
ヴィーガンカフェ「Big Apple(ビッグアップル)」が2023年春、廿日市市大野にオープンしました。
野菜と豆類を中心としたインド料理の店で、肉を使わずともコクを感じる味わいが特徴です。
多彩の豆類を複数のスパイスで煮込む日替わりカレー

看板メニューは「日替わりカレー」。大豆、小豆、金時豆、レンズ豆、ひよこ豆など多彩な豆を日替わりで使い、その日煮込んだ豆に合うスパイスを11種類の中からブレンドして作るそう。
カレーに無農薬米のご飯、アチャールというインドの漬物、野菜炒めのサブジ、発酵豆のフライのテンペを添えた一皿で、サラダもつきます。
メニューはほかにも、無農薬米のご飯、副菜2種がセットになった「大豆ミートの唐揚げ」(1,500円)、ルーロー飯(900円)、ひよこ豆のコロッケを盛り付けた「ファラフェル」(800円)、インドでは「モモ」と呼ばれる野菜の餃子(800円)、テンペフライ(800円)があります。
普段、食べることのないインドの食事を堪能できそうですね♪
スイーツは動物性の素材不使用でグルテンフリー

デザートメニューは、動物性の素材不使用で、グルテンフリーのケーキが3種類。濃厚な味わいのチョコレートケーキのほか、チーズを豆乳から手作りするチーズケーキ(500円)、日替わりパウンドケーキ(330円〜)がメニュー表に並びます。
ドリンクは、オーガニックコーヒー(400円)、複数のスパイスと茶葉を煮出すチャイなど。食事やデザートとのセットで200円引きになります。
店主の麻衣子さん「野菜だけでしっかりとした味わいに」

店主のグル 麻衣子さん(39)は趣味のヨガを通じて10年程前からインドへ4回渡航。ヴィーガン料理を食べる生活の中で「肉がなくても、しっかり味がついたおいしい料理が食べられる」と感心したそうです。
その後、旅で出会ったインド人の男性と結婚。廿日市市でカフェを開くことを決め、夫と二人で白を基調としたアットホームな店を作り上げました。
健康志向の人やヴィーガン・ベジタリアンの観光客が来店するそうで、麻衣子さんは「気軽に来てもらえる食堂のようなカフェを目指したい」と話しています。
お弁当やケータリングの注文も受け付けています。

Big Apple(ビッグアップル) |
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住所 |
廿日市市大野1886-3(Googleマップ) |
電話 |
なし |
営業 |
11:00〜17:00 |
定休日 |
不定休 |
駐車場 |
あり |
SNS |
インスタグラム |
※文中の価格は税込です。
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