
廿日市市の大野地域に初夏の訪れを告げる恒例のイベント「第44回大野みんなのまつり」が、6月13日(土)と14日(日)の2日間、やまだ屋もみじファミリーパーク(沖塩屋4丁目4)をメイン会場に開催されます。主催は大野町区長連合会や大野町商工会などで構成する同実行委員会。
13日の「前夜祭」(17時〜21時)では、地元の烏神太鼓による演奏や、ちびっこ和太鼓、ストリートダンスといった活気あふれるステージが披露されます。さらに、前夜祭の締めくくりとして20時50分からは打上花火が予定されており、初夏の夜空を鮮やかに彩ります。
翌14日の「当日祭」(10時〜15時)は、大野地域の園児のみなさんによる踊りで幕を開けます。地元のバンド演奏など多彩な演目が次々と繰り広げられます。

また、両日とも会場内には飲食ブースやキッチンカーが多数出店するほか、物品販売やフリーマーケット、お楽しみ抽選会なども企画されており、子どもから高齢者まで幅広い世代が楽しめる内容となっています。

実行委員会では、特に13日の花火終了後に周辺道路や国道2号の激しい渋滞が予想されることから、公共交通機関の利用を強く呼びかけています。当日は、JR大野浦駅(海側ロータリー)および「まちの駅ADOA大野」の2拠点から、メイン会場まで約20分間隔で無料のシャトルバスが運行される予定です。
問合せ電話0829-55-3111(大野みんなのまつり実行委員会)


