廿日市市佐方の「洞雲寺」で5月8日(金)、マルシェと花まつりが開催されます。

境内で開催される洞雲寺マルシェは、県内外のハンドメイド作家や飲食店が、約50ブースを出店。アクセサリー、フラワー、レトロ雑貨、ワークショップなど個性豊かな出店があり、小さな子供からシニアまで楽しめるマルシェです。マルシェは毎年5月8日と、11月3日の年2回開催しています。
花まつりは、お釈迦様の誕生日(旧暦4月8日)を祝う縁日で、水盤上に乗せられた誕生仏に、参拝客が甘茶をかけてお祝いします。
この洞雲寺マルシェが始まったのは2015年。かつての洞雲寺「花まつり」は、露店などが出る大きなお祭りでしたが、廿日市駅北口の区画整理後の頃からお祭りがなくなりました。以前のようなにぎわいを復活させたい、と考えた洞雲寺が知り合いをたどり、イベントの企画や開催経験のある湯川さん(現・洞雲寺マルシェ実行委員長)にマルシェ開催を依頼しました。
最初は花まつりの5月8日だけだったのですが、来場者からとても好評だったため、そのうち秋にも開催することに。湯川さんは同マルシェについて「色んなジャンルのお店の出店があり、幅広い年代の方に楽しんで頂けるマルシェとなっています。 午前中は境内で花まつり法要も開催されており、甘茶などもいただけます。 是非お立ち寄りください」とPRしました。
また、実行委員会は、当日は近隣のコインパーキングの利用、また路上駐車や近隣スーパーへ駐車を避けることを呼びかけています。

