日本バスケットボール協会は5月28日、2026年夏の各種大会に向けた「男子日本代表チーム 第1次強化合宿」の招集メンバー24名を発表しました。広島県出身で、地元・広島ドラゴンフライズに所属する三谷桂司朗(みたに・けいじろう)選手(24)が選出されました。

今回の合宿は、2026年夏に開催予定の「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選」や、9月に愛知県名古屋市で開催される「第20回アジア競技大会」に向けた選考、および個々の能力向上を目的とした「ディベロップメントキャンプ」として位置づけられています。合宿は6月8日から、味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都)で行われます。
三谷選手は広島市出身。広島市立井口中学校からバスケットボールの名門・広島皆実高等学校、筑波大学を経て、広島ドラゴンフライズに入団しました。身長191センチのサイズを活かし、チームを支える若手の有望株として着実にステップアップを遂げています。 若き原石たちが集う最高峰の合宿を通じて、地元の星・三谷選手が日本代表の座をつかみ取れるか、今後の活躍に大きな期待が寄せられます。
