バスケットボール男子Bリーグの広島ドラゴンフライズは5月11日、広島市中区のホテルで「パートナー感謝の会」を開催しました。会場には行政関係者やスポンサーなど約500人が集まり、チームと共に今シーズンの戦いを振り返りました。


今季のドラゴンフライズは31勝29敗の成績で西地区7位となり、2季連続でのチャンピオンシップ(CS)進出を逃す悔しい結果となりました。しかし、来季からはリーグの新トップカテゴリー「Bリーグ・プレミア(Bプレミア)」への参入が決定しています。これに伴い、本拠地を現在の広島サンプラザホール(西区)から広島グリーンアリーナ(中区)へ移転することになっており、クラブにとって大きな変革期を迎えることになります。



会の中で、朝山正悟ヘッドコーチ(HC)は「単純に、自分の力不足を痛感したが、チームとして間違いなく成長できた年だった」と、激動のシーズンを総括しました。



その後、各テーブルを選手たちが回り記念撮影などが行われ、終始なごやかな雰囲気に包まれていました。最後は、選手やスタッフ、専属パフォーマンスチーム「D*Flare(ディ・フレア)」が参加者らを笑顔で見送り、来季へのさらなる飛躍を誓い合いました。



