大頭神社(廿日市市大野)の境内に7月27日、夏季限定のかき氷専門店「いもせ屋」がオープンしました。

妹背の滝をイメージしたかき氷などを提供し、参拝や散策のひと休みに楽しめるスポットとして8月31日まで営業します。
看板メニューは、妹背の滝をイメージした「いもせのたき氷」(1,000円・税込、以下同)。10種類の黒蜜を試し、ふわふわの氷に合う濃さを追求した自家製黒蜜シロップを使用する。果肉感を楽しめる「生いちごミルク」(1,000円)も用意し、いずれもカップの底にはバニラアイスが入る。テイクアウトのほか、境内のイートインスペースでも味わえます。


店主は「妹背の滝を見ると『いもせのたき氷』が食べたくなる、そんな夏の名物に育てたい。
参拝や観光で訪れた人に笑顔になってもらえれば」と話す。
幼い頃から親しんできた大頭神社や妹背の滝への思いが、出店のきっかけになったという。
創建約1400年の歴史を持つ大頭神社は、県内有数のパワースポットとして知られ、夏には妹背の滝を目当てに多くの参拝者や観光客が訪れます。

境内にオープンする「いもせ屋」は、参拝や散策とあわせて楽しめる新たな立ち寄りスポットとして注目を集めそうです。

夏の参拝や妹背の滝散策の際に、ひんやりとしたかき氷で涼を感じてみてはいかがでしょうか。
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