
男子プロバスケットボール・Bリーグ1部の広島ドラゴンフライズは8月1日、練習拠点のドラフラベース(廿日市市)で2023-24シーズンをスタートしました。
新たにチームに加わった山崎稜のほか、寺嶋良、朝山正悟ら日本人選手7人、ケリー・ブラックシアー・ジュニア選手、練習生が参加。ポールを使ったトレーニングやシュート練習などで汗を流しました。

ポールやラダーなど使ってフィジカルを高めるトレーニング、プレッシャーディフェンスからのリバウンド、さまざまなステップを踏むカットインなど、ハードな練習メニューをこなす選手ら。一つひとつのプレーに声を掛け合い、チーム全体で練習を盛り上げていました。

開幕の第1節は、10月7日(土)と8日(日)にファイティングイーグルス名古屋と対戦。広島サンプラザホールでのホーム開幕戦は第3節、10月21日(土)、22日(日)に宇都宮ブレックスを迎えます。
また、チーム始動の前日に会見した浦伸嘉代表取締役社長は「2026シーズンから始まる『B.LEAGUE PREMIER(ビーリーグプレミア)』へのライセンス獲得のため、1試合平均4000人以上の入場者数が必要。クラブとしてもさまざまな企画を検討中なので、ぜひ広島県民の皆様に観戦に来てもらいたい」と来場を呼び掛けていました。
問合 | 広島ドラゴンフライズ ☎ 082-270-3007 試合スケジュールやチケット料金は公式サイトで確認を。 |
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