
廿日市市宮島町の大聖院弥山本堂前で2023(令和5)年5月27日(土)11時〜、「柴燈大護摩供・火渡り神事」が執り行われます。
願い事を書いた護摩木をはらい清めて燃やし、残り火の上を素足で歩く神事で、願主や参拝者の家内安全、無病息災など祈願します。
大聖院によると弥山本堂前で執り行うのは2005(平成17)年以来18年ぶり。護摩木(1本500円)の申し込みを当日まで受け付けています。
宮島弥山空海生誕1250年記念事業の一環。

「柴燈大護摩供・火渡り神事」は、行者が導師と一緒に入堂し、塩払い、水払い、榊払い、御幣払いで清めたのち、護摩壇を点火。法斧、法剣、法弓などの作法を行い、火伏せ後、焼き尽くされた護摩壇の熱い灰の上を歩きます。
大聖院は「昨今の世界情勢を鑑み、皆さまと一緒に世界平和も祈念したい」と、準備を進めています。
神事名 | 宮島弥山空海生誕1250年記念事業 柴燈大護摩供・火渡り神事 |
日時 | 2023年5月27日(土)11:00〜 |
場所 | 大聖院 弥山本堂(Googleマップ) |
備考 | 護摩木 1本500円 大聖院本坊や弥山本堂(御守授与所)、 メール(misen806@daisho-in.com)にて受付中。 |
問合 | 大聖院 ☎ 0829-44-0111(本坊) |
※画像は大聖院提供。
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