
ライター/光井 祐子
山口県下松市まで足を延ばして、丘の斜面を上手く活用した長いローラー滑り台やネット遊具が設置されている下松スポーツ公園内「冒険の森」に行ってきました。小学生が全身を使ってダイナミックな動きをしたり、未就園児の子どもが複合遊具で楽しめたり、親子で気持ちよく遊べる公園です。
スリル満点!全長60mの滑り台

丘の上からスタートする長いローラー滑り台は、全長60mほどありスリル満点!高い場所が怖くない人は、滑りながら周りの景色を見渡しリフレッシュできます。


長いローラー滑り台の滑り口へは、丘の斜面に設置されたネット遊具やロープ登りを使って向かいます。それらを使うことが難しい未就園児とベビーカー持参の人のために坂道もあります。

ロープ登りを越えると、ローラー滑り台の滑り口のほかに、複合遊具が備わる広場に到着。複合遊具には傾斜の緩やかなローラー滑り台や短い滑り台も付いているので、幼い子どもも楽しめます。


広場のさらに奥へ進むと、小学生未満の子どもにちょうどいい小型の複合遊具も。階段を登ればすぐに滑り台に到達できるので、遊ぶ子どもを見守りやすい遊具です。
全身運動になる遊び場がいっぱい


ソリ滑りが楽しめる人工芝のソリゲレンデとロープジャングルジムもあります。ソリゲレンデでは据え置きのソリを借りて利用者が順番に滑走。ローラー滑り台よりもスリルがあり、子どもに付き添う大人も夢中になりそうです。


丘の傾斜をいかしたロープ登りや、勢いをつけて登る急な斜面が設けられていて、子どもが全身を使って遊べる公園です。未就園児の子どもや普段運動をしない大人には困難な場所もあるので、無理は禁物。

園内は、春はしだれ桜と菜の花のコラボレーションが美しく、秋はコスモスが咲き乱れる花の名所だそうです。ぜひ四季折々の風景を愛でながら親子で楽しんでみてくださいね。
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