広島ドラゴンフライズの専属パフォーマンスチーム「D*Flare(ディーフレア)」が、今シーズンの活動メンバーを発表しました。

8月11日、サンプラザホテルで発表会が開かれ、アドバイザーのMIYUKO、キャプテンのREN、バイスキャプテンのMOKA・NANAKAを含むメンバーが、それぞれ自己紹介と今シーズンへの抱負を語りました。
浦伸嘉社長からはクラブの方針とD*Flareの位置づけについて説明があり、今シーズンはアドバイザー体制を強化。
メンバーそれぞれの個性や経験を生かしながら、チームとしてさらなるパフォーマンスの向上を目指します。
経験をつなぐ「シスター制度」も導入
今シーズンからは、D*Flareの一期生と二期生が互いに支え合う「シスター制度」も導入します。
新旧メンバーが互いを尊重しながら、メイクの指導など具体的なサポートも行い、チームとしての結束を深めていく取り組みです。
プレシーズンマッチに向け、メンバーが一丸となって活動していく姿勢が示されました。

アドバイザーを務めるMIYUKOさんは、「これまでの経験を活かし、メンバーの育成・指導やチームビルディングなど多面的な視点からD*Flareの成長をサポートしていきます」と話しています。
それぞれの個性を生かす11人

キャプテンを務めるRENさんは尾道市出身。3歳から続けてきたクラシックバレエの経験を生かし、「美しいダンスで会場を盛り上げたい」と意気込みます。


バイスキャプテンのMOKAさんは2年目の成長を示しながら、キャプテンを支え、チームを引っ張る役割を目指します。
もう一人のバイスキャプテンNANAKAさんは「なーちゃん」と呼ばれるとうれしいそうで、RENさんを支えながらチームを引っ張る存在になることを目標にしています。



継続メンバーのKANAMEさんは、前シーズンを超えるパワーアップを掲げ、RIKOさんは美しい声とMC力を生かした魅力発信に挑戦。
YUURIさんは、マイペースな一面とダンスとのギャップを自身の魅力として挙げています。



今シーズンから加わるルーキーも、それぞれの個性をアピールしました。
KOKOROさんは、地元での経験と豊かな表情を生かし、「コロコロ変わる表情」をチャームポイントに活動。
KURUMIさんは親しみやすいキャラクターとキレのあるダンス、MISATOさんは普段とのギャップを生かした印象的なパフォーマンスを目指します。


MIUさんは「うさぎ」として覚えてもらうことを目標に、ファンとの近い距離での応援を力に成長を目指します。
NANAさんは愛媛での経験と明るい笑顔を生かし、チームを盛り上げていきます。
それぞれが異なる経験や個性を持つ11人。
コート上でどのようなパフォーマンスを見せるのか、今シーズンの活動が注目されます。
メンバーと交流できる公式ファンクラブも開設
発表会の後には、D*Flareのメンバーと参加者約100人によるツーショット撮影会も行われ、交流を楽しみました。
また、8月12日にはD*Flare公式ファンクラブが開設。

ライブ配信やスクラッチ、グループチャットなど、メンバーをより身近に感じられるコンテンツを展開します。
新たな体制とメンバーそれぞれの個性を力に、今シーズンのD*Flareが広島ドラゴンフライズの会場を盛り上げます。
