ダンスに取り組む青少年の発表の場となる「はつかいちダンスフェスティバル」が8月23日(日)、はつかいち文化ホールウッドワンさくらぴあ大ホールで初めて開催されます。入場は無料。
日頃の練習成果を披露する機会を創出するとともに、文化芸術の振興や地域の活性化を目的に企画されました。

当日は、小学生以下の部と幼児~25歳以下の混合の部に分かれ、廿日市市内外のダンススクールやサークル、高校ダンス部などが出演します。ヒップホップやジャズなどさまざまなジャンルのダンスが披露され、出演者が日頃積み重ねてきた練習の成果を舞台で発表します。
会場ロビーでは、地元企業による展示や販売も実施。ステージ発表とあわせて来場者が地域の企業や活動に触れられる機会を設け、文化芸術と地域の活性化につなげます。
実行委員会は「ダンスを頑張る子どもたちに、大きな舞台で発表する機会をつくりたい」と話しており、発表の場づくりを通じて青少年の挑戦を後押しするとともに、地域にダンス文化を広げるきっかけにしたい考えです。
出演者を対象として、広島ドラゴンフライズ賞、イズミメイプルレッズ広島賞、サンブレイズ賞、キッズNPO賞、FMはつかいち賞、はつカラ賞、はつかいち観光協会賞を設け、それぞれ副賞も用意されています。地域で活躍する企業や団体が、未来を担うダンサーたちを応援することも、このイベントの見どころの一つです。
開場は午前10時、開演は午前11時。入場無料で、会場ではドリンクや軽食の販売も予定されています。なお、各団体が指定する撮影係以外の撮影は禁止されています。
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