地元の高校・大学の皆さんに、学校の行事や出来事を書いていただくコーナーです。
広島県立五日市高等学校

5月13日(水)、第79回広島県総合体育大会に出場する生徒の壮行式が行われました。今年は、サッカー部をはじめとする8クラブ・126名が晴れ舞台に挑みます。
教頭先生や生徒会長からの熱い激励に続き、選手代表のサッカー部主将・柿木君が登壇。「これまでの努力を信じ、五高の誇りを胸に最後まであきらめず戦い抜く」と、支えてくれた人々への感謝とともに力強く決意を述べました。
全校生徒に向けて、選手たちの表情は一様に引き締まり、集大成の舞台へ向け並々ならぬ「氣力・体力」が会場全体に満ちあふれていました。最後は生徒たちの健闘を祈る大きな拍手と校歌斉唱で締めくくられました。
教育目標に掲げる、「AIに代替されない 氣品・氣力・体力を兼ね備えた五高生(チェンジメーカー)」たちの、悔いのない全力プレーに期待が高まります。
広島県立湯来南高等学校
湯来南高校 体育祭

湯来南高校の体育祭が開催されます。今年のテーマは『激アツ!!一発逆転!!~仲間と共にゴールへ~』です。当日は、競技だけでなく和太鼓部の演奏も予定しています。いつもとは一味違った生徒たちの頑張る姿を、ぜひ見に来てください。
日 時:6月13日(土) 9時~12時
(雨天等で中止の場合はHPに掲載します。)
場 所:湯来南高校グラウンド
対 象:中学生とその保護者
申込方法:事前申込制
(本校HPのQRコードから申し込んで下さい。)
こちらから湯来南高校体育祭見学申し込み
ポスターデザイン 上田 蒼凉
ご不明点がございましたら、湯来南高校に御連絡ください。
広島県立大竹高等学校
遠足



【ギリギリだけど、全力で楽しんだ一日】
ピースウイング見学後は、お弁当を食べる場所がなかなか見つからず、食べ物が風で飛ばされるハプニングもありました。その後は友達と急いでスタンプラリーを回り、逆さまのスタンプを押してしまう失敗もありましたが、最後まで笑い合いながら過ごした忘れられない一日になりました。
大竹高校 2年 柴山夢華
【歩いて見つけた広島の魅力】
遠足では旧太田川河川敷やピースウイングを巡り、友達同士で声を掛け合いながらスタンプを集めました。広島の街をゆっくり眺める中で新たな発見もあり、歩きながらの会話を通してみんなとの仲も深まって、充実した一日でした。
大竹高校 2年 中田 杏花
広島市立美鈴が丘高等学校
遠足
4月24日(金)に、全学年が遠足に出かけました。1年生は現地集合で宮島に行き、班でウォークラリーをして各スポットにいる先生から出されるクイズに答えたり、自由散策では食べ歩きやショッピングを楽しんだりしました。2年生はバスで尾道へ行き、尾道ラーメンを食べたりおしゃれなカフェを巡ったりして楽しみました。3年生はバスでアクアスへ行き、イルカショーなどを楽しんだ後、バーベキュー会場でバーベキューをしました。クラスの仲間とおなかいっぱい食べて、とても楽しんだ様子でした。
美鈴が丘高校 新聞文芸部
広島修道大学ひろしま協創中学校・高等学校
2026協創フォーラム「木村瑠菜ヴァイオリンリサイタル」のご案内
本校関係者や地域の方々に講演や上演など「上質なもの」を提供する「協創フォーラム」。
7月18日(土)に開催する2026協創フォーラムは、ドイツを拠点に活躍する広島出身のヴァイオリニスト木村瑠菜さんをお招きしてヴァイオリンリサイタルを開催いたします。

日時 7月18日(土) 14:00~15:15(開場13:30)
場所 本校 協創ホール
参加費 無料
定員 250名
※詳しくは本校ホームページをご覧ください
【お問い合わせ】MAIL:hkh@js.shudo-u.ac.jp
広島県立広島井口高等学校
新入生歓迎遠足

4月28日に新入生歓迎遠足がありました。2年生、3年生の先輩方と一緒に公園で交流をしたり、クラスメイトとレクリエーションをしたりしました。
4月から新しい環境になり、不安や緊張でいっぱいでしたが、この遠足を終えて、次第にクラスの仲が深まったり、自分の中の不安が減ったりしたと感じました。また、3年生が1年生も楽しめるようにと、たくさん工夫してレクリエーションを考えてくださっていました。私も優しくて頼りがいのある先輩のような人になれるよう、これからの高校生活を充実させていきたいです。
1年 上名 彩水
山陽女学園 中等部・高等部
第29代高校生平和大使からのメッセージ

自分1人が動いたって何も変わらないのではないか。平和や原爆は自分とは縁遠いこと―。私もかつてはそうだったように、そんなふうに考える同世代は多いと思います。そんな時、第27代平和大使の先輩が自分の言葉でしっかり語る姿を見て私もこんな活動がしたいと思いが強くなりました。私が平和について授業をする際には、「戦争を体験していない自分が伝えたところで…と思うよね」と切り出します。等身大の自分の思いを語りましたが、授業の後でいただいた生徒さんからの感想には自分の思いが届いたんだと知り、目頭が熱くなりました。被爆の歴史に向き合うことで、考え、行動につなげていくこと。伝えることを大切に、言葉にこだわって世界に仲間の思いを届けたいと思います。
山陽女学園高等部 3年生 坂本 倖南
広島工業大学高等学校

芸術鑑賞
5月27日(水)、上野学園ホールにおいて芸術鑑賞を行いました。この行事は芸術性の高い作品を鑑賞することで豊かで柔軟な感受性を養うことを目的としています。今年は「学校寄席」ということで、落語や漫談を鑑賞しました。最後はテレビでもお馴染みの林家たい平さんの落語を聞いて、生徒全員で楽しみました。生徒は「思っていたより話の奥が深い。聞いてよかった」と感想を述べてくれました。笑いあり、感動ありの2時間を満喫して、会場を後にしました。
