バスケットボールの新チーム「広島イーグルレッツ」が、いよいよ始動しました。チームは5月19日、広島市中区の吉島体育館で初の公開練習を行い、集まった関係者の前で熱の入った動きを披露していました。







練習を終え、天日(てんにち)ヘッドコーチ(HC)は「オフシーズンを経て、選手全員の動きは良く、充実した練習ができました」と充実感をにじませました。これまではエアコンのない環境で練習することもあったと言い、広島の整った練習環境の良さに満足しているそう。

地元・広島出身の新加入、上長(うえなが)選手は「他の選手を見て、チームとしての手ごたえを感じています」と頼もしく話します。また、須永選手は「上長選手など、新加入した選手にはフレンドリーに話しかけ、一緒に練習を始めています」と、早くもチームに溶け込んでいる様子を明かしてくれました。


那須選手は、これまでの豊富なキャプテン経験を踏まえつつ、経験豊かなメンバーが集まる中で「新しいチーム作りを進めていきたい」と、新シーズンへの強い意欲を見せていました。

