廿日市市を拠点とする女子公式野球チーム「サンブレイズ」は4月9日、韓国の少年野球チーム「玉川金剛幼少年野球団」と親善試合を行いました。

韓国の少年チームは9歳〜14歳で、過去に全国大会で上位進出の経験もあります。前日の8日に来日し、ともに夕飯を食べるなど交流を行いました。
7回までの試合は、38対0でサンブレイズの勝利で終わりましたが、互いにヒットを打ち合い、韓国語、日本語の声援が飛び交う熱い試合となりました。試合後は、子供たちがサンブレイズ選手からサインをもらうなど、温かい交流がありました。
サンブレイズ代表の峠元真依さんは「スポーツは国が違っても、言葉が通じなくても関係ないと感じました。これをきっかけに、女子野球の良さ、互いの理解を深めることに繋げられれば」と話しました。
2チームは今後も交流を続けていく予定です。


