廿日市市阿品の鰆浜集会所を中心とした「鰆浜マルシェ」が4月12日(日)に開催します。

第8回目となる今回のマルシェでは、クレープ、ベーグル、お弁当、おでん、焼き菓子、ジャム、自家製あんこの和菓子…などなど、美味しいものが集合します。飲食以外にも、革製品のハンドメイド、植物小物、大人でも楽しめる小粒タイルのワークショップなど様々な出店があります。
この鰆浜マルシェは、鰆浜町内会をよく知るベテラン世代と、新しく引っ越してきた若手世代がタッグを組んで運営しています。以前は町内会で夏祭りを開催していましたが、準備や片付けの負担が大きいことからマルシェイベントを開始。年に2回、春秋に開いていますが、回を増すごとに来場者が増え、遠方からも来場者が訪れています。
集会所の中ではステージも用意。広島で活動するサークル(アミュゼサクソフォンカルテットやフラアイナココナッツ)による演奏やダンスがあります。外には町内会の子供たちが作ったサワラの飾りが並び、町内会旗も会場に掲げられています。この旗は1980年代に作られたもので、マルシェ開催にあたって倉庫整理をした時に見つかったものだそう。
レトロな町内会旗や集会所が、現代的な出店者と融合し、ここにしかない雰囲気のマルシェとなっています。

時間は午前10時〜午後2時。会場は鰆浜集会所(廿日市市阿品1-9-28)。実行委員会は公共交通機関での来場を推奨しています。

