「広島はつかいち大橋」とその周辺で進められていた4車線化がついに竣工し、3月29日の午前6時、供用開始となります。

この工事は、「臨港道路廿日市草津線整備事業」と呼称される約2・9キロの4車線化工事の一部。新八幡川橋〜五日市港ガーデン南交差点は、平成29年にすでに4車線化が完了しており、のこる、はつかいち大橋東詰交差点〜広島はつかいち大橋西詰め交差点西の1・3キロ区画が今回、完成となりました。
今回の区域は2016年度に事業着手し、2024年7月にクレーンで新しい橋を吊り下げて合体させる橋桁架設を実施。この工事はよく報道もされたので、見学した方も多いのでは。


そして2025年末には海上部のアスファルト舗装工事を実施し、供用開始の2026年3月にはすべての工事が完了予定です。
今回の区域の総事業費は約105億円。慢性化していた渋滞の緩和に繋がることが期待されています。
また、前日の3月28日(土)は、県主催の開通イベントが開催されます。
・ウォーキング&スタンプラリー
開通前の道路を歩けます。スタンプラリーの参加者は、先着1000人まで記念品をプレゼント。受付開始は午後1時45分、イベント終了は午後3時半です。
・合同書道パフォーマンス
廿日市高校と五日市高校による、書道パフォーマンスが行われます。両校とも書道部があり、大きな紙や筆を使った「書道パフォーマンス」も得意としています。時間は午後2時15分〜2時45分。
スタンプラリーの受付場所や、書道パフォーマンスの会場は、はつかいち大橋の広島市側。下のチラシを参考にしてください。イベントはだれでも参加可能で、申込みも不要です。
ただ駐車場は事前予約制。予約フォームは下のボタンから飛べます。
開通は3月29日午前6時の予定ですが、しばらくの間は車線規制が実施される可能性があります。ドライバーの方は注意して運転しましょう。


