
ライター/光井 祐子
数多くのスーパーや飲食店が立ち並ぶ廿日市市宮内エリアには、県道30号線沿いを横切るように山陽新幹線の高架があります。
「雨の日でも外で遊びたい!」と自己主張する未就園児と一緒の人は、ぜひ高架下の公園を探してみてください。
今回は県道30号線付近をお散歩したので、小さな公園を2か所紹介します。
雨の日でも遊具で遊べる!ひかり公園


県道30号線から南側の高架下にある「ひかり公園」。水色のジャングルジムに、幼児用の短い滑り台が設置されています。
高架の真下なので新幹線の走る姿を見ることができませんが、公園の周りに“働く車”がたくさんあり、自動車が好きな子どもにとってうれしいスポットです。


雨ざらしにならないサラサラとした砂が特徴的な砂場も魅力的!砂場の奥のブランコの位置から、細長い公園全体を見渡せます。


遊具のない広場は、未就園児が走り回るのに十分な広さ。
公園はフェンスで囲われていて、子どもが道路に飛び出すことを防いでくれるので安心ですね。
出入口が3か所ありました。
峰高台入口付近の公園


ひかり公園から県道30号線の横断歩道を渡り北へ歩くと、峰高台団地の入口付近に小さな高架下の公園を発見。公園の名前が確認できませんでしたが、ジャングルジムとシーソーが設置されていました。

2つの遊具の間には未就園児が走り回れる程度の広場もあり、ひかり公園同様、雨の日の外遊びに良さそうです。
出入口は西側1か所のみ。フェンスで囲まれているので安心して子どもを見守ることができます。
雨が降ってもお外遊びができる高架下の公園。今回ご紹介したところ以外の地域にも、高架下スポットがあるかもしれません。
遊び場の選択肢を広げて、親子ともに楽しんで梅雨や夏場を乗り切りたいですね。
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