
ライター/光井 祐子
広島県立宮島工業高校(廿日市市物見西)の近くにある「物見1号公園(愛称:物見フレンドリーパーク)」は、地元住民の憩いの場。2019年12月に設置された複合遊具があるほか、見晴らしの良い展望台へのお散歩コースが軽い運動になるのでおすすめです。
低めの滑り台がついた複合遊具


「フレンドリー号」と名付けられ、海の生き物のパネルデザインがかわいらしい複合遊具は、船の形を模しています。2種類の滑り台があり、その内の一つは幼児が自分で階段を登って滑り台を滑ることができる低さです。


複合遊具の周りには、鉄棒とゴム製のブランコも設置されています。3~6歳頃の子どもが楽しめそうな遊具広場という印象を持ちました。
階段もしくは坂道で展望台へ。良い運動に


遊具広場から南へ移動すると、手入れされた花壇に癒されながらお散歩することができます。さらに南に進むと、展望広場へつながる階段が。


幼児と一緒にゆっくりと階段を登ること約10分。大人の足で歩くと、早ければ五分くらいで到着できる短いトレッキングコースです。
展望広場からの見晴らしは最高。大野の町並みや宮島へ渡るフェリーなど、穏やかな日常の景色を一望できます。

階段を登ることが難しい人は、グラウンドの横を通る坂道から歩いていくこともできます。ベビーカーがあっても展望広場まで行けるのはうれしいですね。

物見1号公園の展望台は、子どもにも大人にも良い運動になるお散歩コース。近くに住んでいる人はぜひ遊びに行ってみてくださいね。
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