オンラインでMyしゃくしにけん玉にエコバック作り 7月・8月に

廿日市市のはつかいち観光親善大使が選ぶ「今こそ、やりたいはつかいちオンラインワークショップ」が7月24日(土)から始まる。24日は「Myしゃくしでカープ応援グッズを作ろう」、8月にはけん玉やエコバックづくりも企画。主催のはつかいち観光協会は、各ワークショップの参加者を募集している。
24日は午前10時〜11時。同市と広島東洋カープがコラボした杓子2枚に、絵やメッセージなどを描く。イラストレーターや造形作家、アートディレクターとして活動するにしもとおさむさんが講師を務め、描き方のコツなどを伝授する。
「Myけん玉作りにチャレンジしよう」は8月7日(土)午後2時〜3時。けん玉名人で、砂原夢企画の砂原宏幸さんに教わりながら、けん玉を組み立てる。完成後は、実際の使い方や技のコツなど教えてもらう。
「Myエコバックを野菜スタンプで作ろう」は8月28日(土)午後2時〜3時。地元の野菜を学んだのち、野菜のスタンプを制作。エコバックに押印しデザインする。着色は食紅を使用するため、制作後はスタンプにした野菜を食べることもできる。
各ワークショップとも、同大使2人が生徒役として講師から学びながら進む。参加者の質問はチャットを通して大使が聞く。
各ワークショップとも参加費は1000円。主な材料費や送料を含む。マジックや野菜を切る道具など、各自準備するものはホームページで確認を。
申し込み締め切りは、それぞれ開催日の一週間前までで、先着20人。参加条件は、パソコンかスマートフォンのアプリ「Zoom」を使用でき、主催者の広告宣伝への使用に同意できる人に限る。
申し込みは、同協会ホームページ(https://hatsu-navi.jp)から。
問合は、同協会☎︎ 0829-30-8021
※当サイトの掲載内容は、取材または公開したときの情報に基づいています。予告なく変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。