〈紙面連動〉
昨年10月、西区中広に「おやつやHygge」がオープンしました。タルトやスコーン、クッキー、パウンドケーキなど手作りの焼き菓子を販売しています。

看板商品は旬の素材を使ったタルト。生地の食感にこだわり、ザクッとした歯ごたえで食べごたえもあります。季節の食材を多く使うため定番品は少なく、タルトの定番は「キャラメルナッツタルト(=写真右)」のみ。2月は金柑とチョコのタルトや、イチゴの焼きタルトなどが登場しました。3月からは春を感じるお菓子が登場するそうです。
店名の「ヒュッゲ」はデンマーク語で「ふれあいから生まれる、温かな居心地のよい雰囲気」などの意味。同店は2021年から尾道のレンタルキッチンで営業を開始し、2023年頃からは広島市内のイベント出店を重ねてきました。リピーターやファンが増えたことから昨年、満を持して実店舗をオープン。現在は地元客を中心に、イベントから知るファンも訪れています。
代表の広末千夏さんは菓子製造の専門学校を卒業し、個人菓子店やホテルで菓子職人として経験を積んできました。パティシエを志したきっかけは「小さい頃、料理好きな母と一緒にクッキーを作って友達にあげたら喜んでもらえたことです」とのこと。

公式インスタグラム:おやつやヒュッゲ
住所:広島市西区中広町3-15-9
営業日:木・金・土・日曜日、不定休あり

