満40歳以下の神職で構成される「広島県青年神職会」と、安芸地域の真言宗寺院につとめる青年僧侶の集まり「広島密教青年会」が、合同で12月11日(木)、「世界平和祈願祭」を開催します。

広島県内で、神道と仏教が大々的に合同祭典を行うのは、神仏分離がされた明治時代以降、初めてのこと。終戦80年を前に、今なお戦争が起こっている現状を踏まえ、宗派を越えて神職と僧侶が「世界平和」を祈ります。
当日は、会員約30名が集結。場所は古事記や日本書紀ゆかりの神社でもある「多家神社(安芸郡府中町)」。時間は13時〜15時。神職によるお祓いや祝詞、僧侶による読経などが行われます。一般の参列者も募集しており、主催者は「平和の願いを被爆地・広島から世界へ届けるべく、ともにお祈りください」と呼びかけています。


| イベント概要 | 世界平和祈願祭 |
| 日時 | 12月11日(木)13時〜15時 |
| 場所 | 多家神社 安芸郡府中町宮の町3-1-13 |
| 主催 | 広島県青年神職会 広島密教青年会 |
| 問い合わせ | 広島県青年神職会 080-5754-6489(河野太郎) |
※参列者の方は、寒い時期ですので防寒具をご用意ください。
