
新年の幕開けに家族や仲間と襷をつなぐ「瀬戸内リレーマラソンin大竹」が2024年1月7日(日)、大竹市の晴海臨海公園を舞台に初めて開催されます。
公園内に設けられた特設の周回コースをあらかじめ決められた距離や時間内に走る競技で、初心者から上級者まで気軽に楽しめるそう。
大竹市体育協会などで組織する主催の瀬戸内リレーマラソンin大竹実行委員会は、2023年11月30日(木)までエントリーを受け付けています。


競技種目は、5〜15人がチームを組み交代しながら走る「42.195kmリレーマラソン」と、中学生以下が参加し親子ペアまたは1人で走り切る「ランランふれあいマラソン」。
「42.195kmリレーマラソン」は一般の部、職場の部、学校の部のカテゴリーがあり、エントリー対象は小学生以上。1周1.2kmのコースを制限時間四時間で36周し、順位を競います。仮装して走ることもできるので、チームでおそろいの服を着るなどして団結力をアピール。参加者だけでなく、観客にも笑顔が広がりそうですね。参加料は一般が一人3000円、高校生以下が一人1500円で、申込手数料が別途必要。
「ランランふれあいマラソン」は未就学児と保護者が一緒に走る500mコースのファミリーペアの部、1.2kmコースの小学生の部、2.4kmコースの中学生の部があります。気分爽快な汗をかいて、新しい一年のスタートを切りましょう。参加料はファミリーペアの部が1ペア1000円、小学生と中学生が一人1000円で、申込手数料が別途かかります。
当日は、キッチンカーなど飲食の出店も予定しています。
瀬戸内リレーマラソンin大竹は、新春恒例行事であった大竹駅伝が2020(令和2)年の実施を最後に中止が決まり、市が後継として企画しました。
大竹市教育委員会生涯学習課の野村敏之さんは、「市のキャッチコピー『笑顔・元気 かがやく大竹』のもと、スポーツを核としたイベントを通し多世代が交流する機会になれば。たくさんの人にぜひ参加してほしい」と、エントリーと来場を誘っています。
エントリーは、大会公式ホームページから。
問合 | 大竹市教育委員会 生涯学習課 施設スポーツ係 ☎ 0827-53-6677 フェイスブックはこちら |
※画像は大竹市教育委員会生涯学習課提供。
※当サイトの掲載内容は、取材または公開したときの情報に基づいています。