
廿日市市永原の田原観光農園で「いちご狩り」が始まっています。実り具合は上々だそうで「例年同様の美味しいイチゴができた。ぜひ味わってほしい」と来場を歓迎しています。
田原観光農園のイチゴ狩りは毎年1月初旬から。今シーズンは完熟が約一ヶ月早まったため、12月下旬に開園したそうです。
イチゴの種類は甘さが特徴の「よつぼし」と適度な甘さと酸味の「紅ほっぺ」。1月は両種の完熟が進むため、食べ比べるのも一興です。

田原観光農園のイチゴは基本、いちご狩りか直売のみ。一部、廿日市市佐伯地域の和菓子店で使用されているだけで、スーパーなどには卸さないそうです。
今田徳之代表は「一般的な流通を考えると、どうしても早く摘まなければならない。完熟したての本来の甘さを知ってもらいたい」と、摘み取ったその場で食すスタイルにこだわっています。
いちご狩りは、三十分食べ放題で大人(中学生以上)2000円、小学生1500円、幼児(3歳以上)は750円。イチゴだけでなくソフトクリーム(300円)と一緒に食べても美味しいそうです。
開園は5月下旬までを予定。新型コロナウイルス感染症の状況やイチゴの実り具合で変更することもあるそうです。
予約が必要で、電話かホームページ(https://tabarafarm.com/index.html)で受け付けています。
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田原観光農園 |
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住所 |
廿日市市永原485(Googleマップ) |
電話 |
090-7776-0158 |
営業日 |
水・土・日(5月下旬までを予定) |
駐車場 |
有り |
ホームページ |
※文中の価格は税込です。
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