女子バスケットボールチーム「広島イーグレッツ」の上長美奈選手、三間瑠偉選手、志田もえ選手が10月9日、FMはつかいちのラジオ番組「西広島タイムス presents えるこちゃん Times」に出演しました。

2026-27シーズンから姫路を離れ、広島を新たな拠点とする同チーム。番組では、選手たちがチームを選んだ理由や広島での挑戦、今季への思いを紹介しました。
広島出身の選手が語る地元への思い

広島出身の上長美奈選手は、キャプテンとしてチームを引っ張ります。幼い頃から続けてきたバスケットボールと地元への思いを背景に、広島で新しい歴史をつくりたいという意気込みを語りました。

同じく広島出身の三間瑠偉選手は、広島皆実高校での経験や、広島ドラゴンフライズの試合観戦などを通じて、地元のバスケットボールに親しんできました。女子チームが広島に誕生したことを機に、地域に貢献したいという思いを持っています。
北海道出身の志田もえ選手は、プロ選手として広島で挑戦する機会に感謝。プレーを通じて恩返しするとともに、見ている人が楽しめるバスケットボールを届けたいと話しました。
11月には廿日市でホームゲーム
広島イーグレッツの開幕戦は10月31日、姫路で開催予定です。広島でのホーム開幕戦は11月13日午後7時、14日午後3時から、廿日市市のサンチェリーで行われます。
チケットはチームの公式サイトから購入できます。2階席は大人2,500円です。
選手たちは、日々約2時間のチーム練習に加え、自主練習でシュート練習やトレーニングに取り組んでいます。練習拠点はマルクル大野やサンチェリーなどで、地域の人たちが練習を見学する姿もあるといいます。
チームには13人の選手が在籍し、目標に掲げるのはリーグ優勝。広島ドラゴンフライズとのつながりも生かしながら、女子バスケットボールの認知拡大を目指しています。
けん玉にも挑戦
番組では、出演者にけん玉に挑戦してもらうコーナーもあります。スポーツ選手らしく、技の一つ「飛行機」も軽々と披露し、番組を盛り上げました。


広島を新たな拠点に歩み始めた広島イーグレッツ。選手たちのプレーとともに、地域に根差したチームづくりにも注目です。
