大竹市晴海臨海公園で12月20日、「瀬戸内リレーマラソン in 大竹 2026」が開催されます。
リレーマラソンを中心に、ステージライブやスポーツ体験、マルシェなど、走る人も応援する人も参加できる企画が予定されています。
「瀬戸内リレーマラソン in 大竹」は、69回の歴史を閉じた「大竹駅伝競走大会」の理念や思いを受け継ぎ、市民と行政が協働で立ち上げたイベントです。
2024年に始まり、2025年12月の第3回大会では約1,400人が参加。来場者も4,000人を超え、大竹の魅力を発信するイベントへと成長しています。
走るだけじゃない、会場を楽しむ企画
リレーマラソンは、1周約1.2kmのコースをチームで走り、1周ごとにタスキをつないでゴールを目指す競技です。走る順番や1人が担当する周回数をチームで決められるため、さまざまな参加スタイルがあります。

一方、会場ではランナー以外も楽しめる企画を用意。
ステージライブやスポーツ体験のほか、今年は新企画として小型犬を対象とした「ドッグレース」や、恐竜の着ぐるみを着て走る「恐竜レース」も行われます。
さらに、ワークショップやハンドメイド雑貨などを扱うマルシェも最大40店舗が出店予定。
グルメの出店もあり、マラソンを応援しながら会場を巡ることができます。
2026年は新たな種目も
今年は、これまでのファミリーペアマラソン、ミニリレーマラソン、42.195kmリレーマラソンに加え、「ファミリーリレーマラソン」を新設。
大会では「交流と健康づくり」を大きな目的に掲げています。チームでタスキをつなぎながらゴールを目指すことで、メンバー同士の交流を深める機会にもなっています。
2026年の大会では、参加者1,500人、来場者4,500人を目標にしています。
マラソンへの参加だけでなく、ステージやスポーツ体験、グルメ、マルシェなど、さまざまな楽しみ方ができる「瀬戸内リレーマラソン in 大竹」。
12月の晴海臨海公園で、地域のスポーツイベントとして開催されます。
大会詳細
大会名
瀬戸内リレーマラソン in 大竹 2026
日時
2026年12月20日(日)9時30分~15時(予定)
※雨天決行
会場
晴海臨海公園(広島県大竹市晴海二丁目11番)
主催
「瀬戸内リレーマラソン in 大竹」実行委員会
問い合わせ
「瀬戸内リレーマラソン in 大竹」実行委員会事務局
(大竹市教育委員会事務局 生涯学習課施設スポーツ係)
TEL:0827-53-6677
