株式会社サクラオブルワリーアンドディスティラリー(廿日市市桜尾)が7月21日、宮島に自生する植物「ハマゴウ」を使った限定商品「SAKURAO GIN HAMAGOU 2026」を数量限定で発売しました。

「ハマゴウ」は宮島の海岸に自生する植物で、古くから香としても利用されてきたボタニカル。同社は「広島を象徴する宮島を表現したい」という思いから、このハマゴウを使ったジンの開発を続けており、今年で9年目を迎えます。

「SAKURAO GIN HAMAGOU 2026」は、ハマゴウの清涼感のあるハーバルな香りに、広島県産ボタニカルのまろやかな甘みやフローラルな香りが調和した味わいが特徴です。参考小売価格は2,860円(税込)。
この商品の特徴の一つが、売り上げの一部を宮島の環境保全活動に充てていることです。
同社では発売当初から、ハマゴウが自生する海岸の清掃活動や、宮島ロープウエー獅子岩駅周辺で行われている植生回復活動にも参加。プラスチックごみなどの回収や、本来の自然を取り戻すための取り組みを続けています。
宮島の自然を未来へつなぐ思いが込められた限定ジン。今年も地域の自然や環境保全について考えるきっかけとなりそうです。
| 問合 | SAKURAO BREWERY & DISTILLERY(旧・中国醸造) 住所:廿日市市桜尾1-12-1 HP:http://www.sakuraobd.co.jp |
